感染経路別対策とマスクの備蓄
■感染対策のための事前措置
■感染対策・感染拡大対策のための物品の備蓄 専門家会議では「新型インフルエンザ発生後は、マスク等の感染予防物品の買い占め等による、物品の不足が想定されるため、各職場では必要になる物品を予め備蓄しておくことが望ましい」としています。バイリーンクリエイトでは、感染経路に応じた以下の2タイプのマスクをご用意しています。 1.飛沫核感染(空気感染)対策 インフルエンザ・パンデミック時に、医療従事者をはじめ、感染リスクの高い仕事に従事している人たちの感染リスクを低減するためのマスクです。使用に当たっては、装着方法に関する十分な教育や装着後のフィット(顔とマスクの密着性)の確認が必要です。 ●N95規格適合品「V-1003N」【日本製】
下記の装着方法をご確認の上、ご使用ください。
2.飛沫感染対策 飛沫感染対策に有効なマスクで、症状のある人が、咳やくしゃみによる飛沫の拡散を防ぐために、積極的に不織布製マスクを着用することが推奨されています(コラムの「咳エチケット」を参照)。 ●フェイスマスク5802N【日本製】
●フルシャットマスクAG01【日本製】NEW
【使用方法:フェイスマスク5802N、フルシャットマスクAG01】 下記をご確認の上、ご使用ください。
【使用上の注意:フェイスマスク5802N、フルシャットマスクAG01】 ●このマスクは粉じんや有毒ガスなどの有害物質の呼吸器への吸入を防ぐためのものではありません。 ●個人差によりメガネがくもる場合がありますので、運転の際にはご注意ください。 ●マスクを着用し、気分が悪くなった場合、使用を中止してください。 ●肌に異常を感じた場合、直ちに使用を中止し、医師に相談してください。 ●本品は使いきりマスクです。洗濯しての再利用はしないでください。 ●本品を改造しないでください。 ●耳部を引っ張りすぎると、ゆるくなることがあります。 ●汚れたらすぐ交換してください。 ●未使用のマスクは乾燥した清潔な冷暗所に保管してください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ■備蓄枚数の目安、およびN95マスクの使用について 専門家会議がまとめた「新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方」によると、家庭における不織布製マスクの備蓄の目安は、流行期間8週間とした場合、「一人あたり20〜25枚程度」としています。 ・発症時の咳エチケット用に7〜10枚(罹患期間を7〜10日と仮定) ・健康な時の外出用に16枚(やむを得ず週に2回外出すると仮定して8週間分) また、N95マスクについては、基本的に医療従事者用としながらも、「家族内で新型インフルエンザに感染した者を世話する等、感染者と濃厚な接触が避けられない場合は、医療従事者以外の者も、N95マスクを使用することは、適切な教育・訓練が行われることを前提として今後も検討する価値があると思われる」としています。
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